『古都』である所以
今朝はしっかり5時半前に起きて、托鉢風景を見に行く。 こんな感じ。
ひとつ残念だったのは、白人観光客のマナーの悪さ。
早朝で車がほとんど走って無いのをいいことに、道の真ん中まで出て三脚立てて写真を撮ったり、かなり近くまで近づいたり、フラッシュを焚いたりとやりたい放題である。
マナーの悪い白人たち。
托鉢を見る際の注意事項は、町中の張り紙やガイドブックにも載ってるのに...
-写真を撮る際はフラッシュは焚かないこと。
-僧侶より高い位置からの見物は避けること。(ルアンパバーンへの観光バスの乗り入れは禁止されている。 ゲストハウスの2階の窓から見物するのはもっての外。)
-僧侶に近づいたり触れたりしないこと。
-女性は露出の多い服装は避けること。
などなど。
ルアンパバーンにはコンビニ、ショッピングモール、娯楽施設、ビルやマンションなどは一切ありません。 銀行のATM も(恐らく)2台のみ、それも木の枠で囲ってあるので見つけにくい。
それでも、居心地はかなりいいです。
町中の雑貨屋。
午後にラオス航空の便でチェンマイに戻る。 ルアンパバーン-チェンマイ間は週3便出ている。 行きは2日掛かったが、帰りは1時間である。
今度はもうちょっと時間を取ってまた来たいですね。
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