ラオス ルアンパバーンの旅

『古都』である所以

今朝はしっかり5時半前に起きて、托鉢風景を見に行く。  こんな感じ。

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ひとつ残念だったのは、白人観光客のマナーの悪さ。 

早朝で車がほとんど走って無いのをいいことに、道の真ん中まで出て三脚立てて写真を撮ったり、かなり近くまで近づいたり、フラッシュを焚いたりとやりたい放題である。

マナーの悪い白人たち。

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托鉢を見る際の注意事項は、町中の張り紙やガイドブックにも載ってるのに...

-写真を撮る際はフラッシュは焚かないこと。

-僧侶より高い位置からの見物は避けること。(ルアンパバーンへの観光バスの乗り入れは禁止されている。 ゲストハウスの2階の窓から見物するのはもっての外。)

-僧侶に近づいたり触れたりしないこと。

-女性は露出の多い服装は避けること。

などなど。

ルアンパバーンにはコンビニ、ショッピングモール、娯楽施設、ビルやマンションなどは一切ありません。 銀行のATM も(恐らく)2台のみ、それも木の枠で囲ってあるので見つけにくい。  

それでも、居心地はかなりいいです。

町中の雑貨屋。

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午後にラオス航空の便でチェンマイに戻る。 ルアンパバーン-チェンマイ間は週3便出ている。 行きは2日掛かったが、帰りは1時間である。

今度はもうちょっと時間を取ってまた来たいですね。

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世界遺産 ルアンパバーン

今朝は有名な托鉢を観ようと朝6時前に起きて外に出るが、どうやらもう終わってしまっていたらしい。 ちょっと遅かった。bearing 5時半頃から始まるそうです。  せっかく早起きしたのに...

で、そのまま散歩に出かける。 

ここは、メコン川沿いの道路の1本内側のゲストハウスが立ち並んでる通り。

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この近くにあるサンドイッチ屋で朝食を取る。 朝7時くらいから雨が降り始める。 日本の梅雨のような雨でなんか止みそうに無いと思っていたら、案の定夕方まで降り続いた。

今日1日しか観光できる時間が無かったのに、ほとんどゲストハウスの中で過ごした。

昼頃少し小降りになったときに何とか小高い山の山頂にあるワット ポーシー(Wat Phosy)へ登りに行く。 山頂にある塔は市内のどこからも見える。

山頂からの景色。

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町中で見かけた子供たち。 

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明日はチェンマイに戻るので、夜はナイトマーケットで買い物をしただけで結局1日終わってしまった。

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メコン川を下る旅 2日目

今朝は9:45分にパックベンを出発。 もう一日ボートに乗らなければならない。

今日のボートは昨日とは違って座席もしっかりしていて快適。

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景色がほとんど変わらないので2日目ともなるとさすがに飽きてくる。

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ボートは5:40PMにやっとルアンパバーン(Luang Prabang)に到着。

船着場の様子。

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近くにはゲストハウスの呼び込みが多数いる。 一泊40000~50000Kip(500-600円)といった感じである。 泊まる所は決まっていなかったので、その内の1軒に連れて行ってもらうが、トイレ、シャワーが共同だったため他を当たる。

メコン川沿いにあるゲストハウスを5件ほど見て(どこも1泊50000Kip、エアコン付だと100000Kip)、一番綺麗なところに決める。

名前は”SAISAMONE GUEST HOUSE”。 温水シャワー、トイレ、ファン付でベッドも二つある。 目の前はメコン川というナイスな立地。 ナイトマーケットへも徒歩5分。

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1階の広間には大きなトカゲがいたが、これはご愛嬌。

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チェックインも済んで早速ナイトマーケットへ。 メインの通りを埋め尽くすように500mほど小さな出店が並んでいる。 ほとんどは衣類やアクセサリーのお店。

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夕食はレストランではなく屋台でソムタム、BBQポーク、カオニャオ、フルーツジュースを買ってゲストハウスで食べた。 

ここの物価はチェンマイより若干安いといった感じである。

ほとんどのゲストハウスは夜12時前に鍵を閉めてしまうので気を付けなければならない。  といっても、夜12時以降もやっているお店は全く無いのでそんなに遅く帰ってくることは無いけど。

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いざラオスへ

今朝はまずタイ側のイミグレで出国スタンプをしてもらう。 で、ボートでメコン川を横断しラオス側へ。 小さなイミグレの建物で入国審査。 日本人の場合はビザなしで15日の滞在許可が下りる。 ちなみに一緒に居たカナダ人たちは昨日US$42を払ってビザを取らなければならなかった。 こういう時、日本人は得だと思う。

タイ側のイミグレ。

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ラオス側に横断するボート。

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ラオスへの入国審査が済むと、トラックに乗って別のボート乗り場へ。

ボートはほぼ満員で、ファランが9割、あとはタイ人。 東洋人はボク一人だった。

ボートの中はこんな感じ。

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10時にラオス側の町フエサイを出発。 ローシーズンの為、今回はスローボートのツアーしか無く、これから2日かけてルアンパバーンへ向かう。 スピードボートだと6-7時間で着くらしい。 このスローボートは時速30㌔くらいなので、景色を楽しみながらのんびり出来るのはいいかも。

途中こんな景色も。

メコン川で遊ぶ子供たち。 多分6-7歳位くらいかな? 日本だったら親が怒るような光景。 東南アジアの子供たちはつくづくたくましいと思う。

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途中で止まった”駅”に居た売り子の子供たち。 チェンマイでは10バーツで売っているパイナップルや青マンゴーを平気で40バーツで売りつけてくる。

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メコン川のそこら辺に出ている溶岩石? 歴史を感じる。

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メコン川の畔にたま~に現れる集落。 こんなところでの生活も興味ある。 でも、2-3日で十分。

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途中2箇所くらい停止して、5時半に今日の宿泊地”パックベン(Pak Beng)”に到着。 小さな町で、300mくらいの道路の両脇にゲストハウスとレストランが並んでいる。

パックベンの船着場からは、岸壁を登っていく。

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「ようこそ、パックベンへ。」

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町といっても一本の道路があって、その両脇にゲストハウス、レストラン、民家が建ってるだけ。 

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夕食。 大好きな激辛パパイヤサラダとチキンカレーとカオニャオ(おこわ)。 はっきり言って衛生面は良くないです。 異物が入ってたりしてもご愛嬌で...

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ここは夜10時になると電気がいっせいに消える。 もちろんレストランも10時前に閉まるし、部屋の中のファンまで止まってしまう。 今回はかなり涼しかったので特に問題無かった。

ゲストハウスやレストランではしきりにマ○ファナbudを勧められる。 一緒のボートに乗ってたカナダ人やイギリス人は早速買ってた。 どうなんだろう、安いんだろうか? でも簡単に手に入ることは間違いない。

という訳で、10時には就寝。

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国境の町 チェンコーンへ

今日からラオスの世界遺産 ルアンパバーンへ出発です。

午後1時にツアー客10人を乗せたワゴンはチェンマイを出発。 ボクの他9人は皆欧米人。 5時間かけて国境の町チェンコーンへ到着。 今晩はここで1泊。

ここが1泊したゲストハウス。

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近くにはゲストハウス以外はほとんど何もなく、錆びれたバーは何件かあるが10時に閉まってしまうため、はっきり言って夜は暇です。 本とi-Podは必需品です。

これがメコン川。 対岸がラオス。 

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