« 世界遺産 ルアンパバーン | トップページ | いよいよ »

『古都』である所以

今朝はしっかり5時半前に起きて、托鉢風景を見に行く。  こんな感じ。

P1010339

P1010335

ひとつ残念だったのは、白人観光客のマナーの悪さ。 

早朝で車がほとんど走って無いのをいいことに、道の真ん中まで出て三脚立てて写真を撮ったり、かなり近くまで近づいたり、フラッシュを焚いたりとやりたい放題である。

マナーの悪い白人たち。

P1010342

托鉢を見る際の注意事項は、町中の張り紙やガイドブックにも載ってるのに...

-写真を撮る際はフラッシュは焚かないこと。

-僧侶より高い位置からの見物は避けること。(ルアンパバーンへの観光バスの乗り入れは禁止されている。 ゲストハウスの2階の窓から見物するのはもっての外。)

-僧侶に近づいたり触れたりしないこと。

-女性は露出の多い服装は避けること。

などなど。

ルアンパバーンにはコンビニ、ショッピングモール、娯楽施設、ビルやマンションなどは一切ありません。 銀行のATM も(恐らく)2台のみ、それも木の枠で囲ってあるので見つけにくい。  

それでも、居心地はかなりいいです。

町中の雑貨屋。

P1010348

午後にラオス航空の便でチェンマイに戻る。 ルアンパバーン-チェンマイ間は週3便出ている。 行きは2日掛かったが、帰りは1時間である。

今度はもうちょっと時間を取ってまた来たいですね。

|

« 世界遺産 ルアンパバーン | トップページ | いよいよ »

ラオス ルアンパバーンの旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/431132/21195230

この記事へのトラックバック一覧です: 『古都』である所以:

« 世界遺産 ルアンパバーン | トップページ | いよいよ »